新卒採用情報

今しかできないことにチャレンジし続けたら、
Thinkingsに辿りついた

Marketing/Inside Sales&PR Div./ Marketing/Inside Sales&PR Dept./PR&design Team
石橋 みなこ 2018年入社/青山学院大学 出身 ※2023年12月時点のインタビューです
「今しかできないことにチャレンジし続けたら、Thinkingsに辿りついた 石橋 みなこ

プロフィール

学生時代はウィンドサーフィンに熱中。新卒でシステムエンジニアとして就職。人に向き合う仕事がしたいとキャリアチェンジし、航空会社で客室乗務員として勤務。2018年9月、Thinkingsの前身であるイグナイトアイに中途入社し、インサイドセールスを経験。その後、自ら手を上げ、PR部門の立ち上げを担当。現在は、会社のブランディングやSNS運営、メディアコミュニケーションなどのPR業務全般を担う。静岡県三島市に移住しリモートワークで勤務する傍ら、移住・観光アンバサダーも担う。一児の母。

体育会女子!ウィンドサーフィンの大会で好成績を連発

大学時代はウィンドサーフィンで学生3位になるくらい、スポーツに打ち込みました。もともと大学では新しいスポーツをやりたいなと思っていたことと、海が好きだったので。ただ、万年3位の成績で1、2位の同期達にはずっと勝てなくて(のちに2人とも日本代表へ!)、そこですっぱり諦め、就職することにしました。大学4年の2月までウィンドサーフィンの大会に出場したため、就活にかけられる時間が3か月しかなく、「社会に出てから自分のやりたいことを見つけよう」と、その後の選択肢が広がるような1社目を選ぼうと決めました。

私は国際政治経済学部だったのですが、パソコンが大の苦手でした。当時はガラケーからスマホになりMixiが流行り出した時代。今後は絶対にITスキルが必要になると強く感じ、自分の専攻と全く関係のないシステムエンジニアにチャレンジしました。苦手を克服するのであれば新卒の今しかない、もし適性がなければ落とされるだろうからと。当時は転職を前提とした就活は主流ではなかったのですが、自分的には新卒でその先一生の仕事になるほどの最適な決断をできる自信がなかったので、今後転職する可能性を考えて決めました。

システムエンジニアから客室乗務員へ

1社目の仕事はパソコンに向かい座りっぱなしの仕事で、海に通っていた毎日とは真逆の日々でした。また、社内に女性が少なかったこともあり、将来の自分のキャリアがなかなか描けませんでした。1社目では4年間働きましたが、社会に出てから見える世界が変わっていく中で、やっぱりもっと人に向き合う仕事をしたいと思い、転職を決意しました。

次に目指した仕事は「客室乗務員」です。選んだ一番大きな要因は、客室乗務員だった母の影響ですね。母は私を妊娠した時に「今日辞めても良い」と思えたそうで、毎日仕事をやり切っていたので、妊娠と同時に退職すると決めた時にも全く悔いがなかったそうです。当時、私は2~3年で開発が終わる金融システム開発をしていたので、今日1日をやり切ったと毎日思えるような仕事ってどんな仕事なんだろう?と興味を持ちました。

客室乗務員の仕事は、今でも自分にとって天職だったと思っています。国内トップレベルの航空会社の客室乗務員に求められるサービスの基準は高く、プレッシャーも常にありましたが、期待を超えられた時の喜びがとても大きくてやりがいを感じました。お客様からバイネームで届くコメントカードがあるのですが、それをいただいたらいつ辞めてもいいかも、と思って目標のひとつにしていたものを、2年目でいただくことができました。しかも、わかりやすいサービスでなく、気づかれにくい些細な振る舞いに対してのコメントでした。母の言葉を忘れず、毎日、毎フライト、高い期待に応えられるように頑張っていたので、ちゃんと見てくださるお客様がいるのだと、努力が報われる喜びがありましたね。

天職の仕事を辞めて選んだのは、一番チャレンジングな環境

国際線でアメリカとヨーロッパを行き来するようになり時差のコントロールや体力が追い付かず、不眠からメンタルを崩して10か月も休職しました。その後、半年間復職しましたがまた眠れなくなり、私には長く続けられる仕事ではないと感じ、30歳の時、ようやく次に進もうと決意しました。

Thinkingsに惹かれたのは、人事×ITで”伸びている”という事業の部分に加えて、当時の選考で役員3人と面接した際、全くタイプが異なる3人がそれぞれの言葉で会社の現状やビジョンを迷いなく語る姿から、それぞれが自分のミッションをまっとうして自律している組織なんだなと感じたからです。経営層と距離の近いベンチャー企業では、一緒に働きたいと思える経営者かどうかは重要でしたね。それから、一番自分の将来がイメージできないところ、要は一番チャレンジングな環境だと感じ、Thinkingsを選びました(笑)。
Thinkingsでは、インサイドセールスからスタートしました。採用担当者のこともビジネス電話のかけかたもわからずはじめは難しかったのですが、「ヒアリングし、コミュニケーションする仕事なのだ」という気づきを得て少しずつ商談が取れるようになりました。

次に担当したPRは、部門立ち上げ時に自分から手を挙げました。最初は社長と試行錯誤、二人三脚でのスタートでしたが、異動して3か月後にNHKの取材を獲得して、その露出を見たメディアからの問い合わせが続き、成功体験を得ました。その後は経営統合発表やPRチーム作り、経営統合全社パーティーの幹事、コロナ禍のPR活動、資金調達の発表、sonarのブランドリニューアル、初めての屋外広告などと走り続けました。その後、産休に入りブランクも経ましたが、圧倒的な仕事の量と失敗・成功体験を積めたことが今の仕事の自信に繋がっているのだと思います。

「なぜここにいるのか」に答えられるようにしたい

現在はPR&designチームでPRの仕事をしています。メディア向けの発表会の企画が目の前の一番大きな仕事で、プレスリリースのような日々の発信と2、3か月単位のプロジェクトを並行して行っているので、チームでタスクを分担したり、全員が全ての業務をできるようにスキルを磨いたりしています。企画を考える時は、それがメディアに取り上げられて、読者が知りたいと思うような情報になっているかという社会的な視点で、日々PRの筋肉を鍛えるように取り組んでいます。

PRの立ち上げ当初は、PRとはどういう存在であるべきかを模索しましたが、最終的に「関係構築の仕事だ」と自分の中に落とし込めました。例えば、自社の情報に限らずメディアが求める情報を提供すると、メディアから思い出してもらえる存在になります。自社の情報については厳しい意見を頂くこともありますが、貴重な機会ととらえて自社に還元していく姿勢で、双方向のやり取りをする仕事だと思って臨んでいます。

PRの成果は数字としては表れにくく、会社への貢献が可視化しにくい仕事ですが、今期から明確なKPIを設定し、成果の数値化にも取り組んでいます。その一方で、「関係性の資産を作っている」という意識で一つ一つ積み重ねています。

今後は、Thinkingsが上場を目指すというフェーズになるので、会社がどう成長して行くのか見届けたいです。自分自身に対しては、会社も世の中も変化し続ける中で「なぜここにいるのか」という問いに常にこたえられるようにしたいと思っています。他にやりたいことも沢山ありますが、複業でもできますから。

伸びている会社で働けることはラッキーだと思う

現在、私は三島市に移住したことによって、複業を始めたり、地域活動のPRに関わったりしています。それらの活動が本業にまた活かせるというような良い循環が生まれています。時短で働き、夜や休みの日には友人との地域活動や複業などでもPRに関わり、仕事と遊びの垣根がなくなってきたところが30代後半になって楽しいところですね。子供がいるため、自由な時間は圧倒的に少ないですが、家族との時間を一番大事にして、仕事、地域活動などと、スケジュールをコントロールしながら、時間を使い分けて今が一番充実した生活ができていると思います。

Thinkingsは変化し続つづけている組織です。そのため、自分の得意・不得意、やりたいことなどを表明し、意志を持って働く人には、それが反映されるチャンスが生まれやすい会社だと思います。そのため、自分の意思ををちゃんと表明できる人にはとても向いている会社です。

今まさに市場で伸びている会社で、意志あるお客様と働けることは恵まれています。その環境に身を置くことで見えてくる世界が絶対にあります。それは別のところでも活かせる経験やスキルになると感じているので、Thinkingsは今だからこそ入るべき会社かなと思います。

その他のインタビュー

プロダクト

セールス

  1. TOP
  2. 採用情報
  3. 新卒採用情報
  4. インタビュー「石橋みなこ」