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新卒よりリクルートマネジメントソリューションズにて勤務しマネジャー、支社長、事業責任者などを歴任し、2021年に独立。これまで採用、人材開発、組織開発、人事制度など500社以上への支援と共に、人事の学びの場「壺中人事塾」「人事図書館」を運営。
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ソニーUSAを経て、ニトリHDで人事責任者として採用改革・組織改革を推進。その後、レノバで執行役員CHROを務める。現在はトイトイ合同会社を設立し、採用ブランディング、戦略的配置転換、アルムナイ組織の構築など、次世代の組織づくりを幅広く支援。
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ホテル業界の法人営業を経てキヤノングループで人材開発に転身。ノバレーゼで人材開発部長を務めたのち、リクルートグループであるRGFにてマネージャーを務める。2020年にfanphareを共同創業。転職エージェント・採用コンサルに従事。傍ら銀座キャリア相談BAR「助家」運営を担う。
高度にシステム化が進む中で、ミスやうっかりの瞬間が、人間性を知るきっかけや、人のドラマを生むシーンになっているなぁと感じます。採用担当という仕事は、画一的で評価的な対応をするだけでなく、人間味を味わえる仕事である。だからこそ、やりがいや面白みがある、と伝えてくれる素敵な一句です。
採用担当の心構えにおいて、忘れてはいけない本質的な一句だと思いました。どうすれば採用できるか?につい目が向いてしまいがちですが、ご縁がなかった(辞退・不採用)方とも一期一会。辞退を嘆く句が多かった中で、未来のファンに繋げるべく、相手の幸せや活躍を願う心の強さが印象に残りました。
レベルの高い逆質問にたじろぐ様子が、リアルに浮かびます。生成AIが採用活動にも浸透し、表現や問い方にその人らしさが表れる時代に。面接はかつての”確認の場”から、互いの人間性がにじむ“対話の場”へと移行しています。そんな変化を捉え“関係を築く採用”の大切さをユーモラスに示しています。
企業が選ばれる側となり、企業の発信より口コミが影響力を高めてきた採用環境の変化を表す、現代ならではの一句。採用担当の皆さまを日々支援し、その努力や苦労を実感しているThinkings社員の多くが、「現場のシビアな現実が伝わる」と、”採用あるある”のリアルさに共感し、選ばれました。
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正解のない日々に向き合う採用活動の難しさやモヤっと感が、ひしひしと伝わる一句。変化が激しい環境の中、多くの採用担当者が「迷い」を抱えているのが現状だと感じます。しかし試行錯誤と迷い続ける姿は、採用担当者として大切な姿勢です。そう感じさせられた、共感と応援を伴う今年の大賞です。